東京に追いつき引き分けの後は磐田に逆転勝ち~川崎フロンターレ

前節のFC東京戦は急に予定が入ってしまい等々力に行く事はできませんでした。
今節もNHK-BSで中継を見ようと思っていたのですが、またまた予定が入り結果のみとなってしまいました。
今シーズンはなかなか観戦できないので結構ショックかも。

前節のFC東京戦は前半にいい形で先制したものの後半に入って、逆転を許す展開に。
しかし、後半の試合終了間際にジュニーニョが殊勲の同点ゴールで引き分けに。

今節のアウェイでの磐田戦は前半に先制される嫌な展開だったけど、後半に入り、マルコンを下げ井川を入れ4バックにシステムチェンジが功を奏し、まずは怪我の我那覇の変わりにスタメンとなった黒津が同点のゴール。そして、原田からのパスを森がライン間際からマイナス上げたクロスを谷口がヘッドで決めて逆転に成功。
そのまま逃げ切りJ1初となる先制された試合を逆転で勝ちました。

前節の東京戦といい今節の磐田戦といい追いつき、逆転できるようになったのはいい感じです。
今節はチームとしてはかなり成長してると思います。我那覇が怪我で遠征に帯同していなかったのでちょっと得点力に不安があったのですが、黒津がきっちり結果を出してくれたのもチーム内の競争という意味ではいい刺激ではないでしょうか?

いまさら言ってもしょうがないのですが返す返すも甲府戦には引き分けか勝っておきたかったです。
あと気になったのはマルコンがイエローをもらっていた事。開幕戦ではイエローはなかったと思いますが、それ以外は出場するたびにイエローをもらっていますね。プレイスタイルが雑なのかな?開幕戦ではいい感じだったと思ったのですが、あまりにイエローが多いとちょっと心配です。

さて、その他の試合で気になったところでは、横浜-浦和の首位攻防は浦和に軍配。千葉は鹿島に敗戦の上にどうやら、ハースが怪我をした模様。詳細は不明だけど、次節の相手だけにハースが出れないようであれば川崎にとっては有利かも。

この結果、川崎は3位に浮上。4位には得失点差で鹿島がつける展開に。下位では京都と広島が勝ち星がない状態です。

さて、次節は4月2日 ホームでの千葉戦です。
しかし、その前にナビスコ杯予選の対京都戦が29日アウェイで開催されます。リーグ戦では2戦目に既に対戦済みで2-7で勝っている相手ですので、このいい流れで京都・千葉にも勝って連勝を重ねて欲しいですところです。

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この記事へのコメント

ちくみん。
2006年03月27日 00:32
こんばんは。
確かにマルコンのカードの多さは気になります。5試合で3枚ですものねぇ。。
このペースでいったら終盤で本当に必要なときにいない・・・なんてこともありそうで怖いです。

といっても昨日はマルコン抜きでの逆転ですから、外国人に頼りっぱなしのチームからは脱却しつつあるとは思いますけどね。
2006年03月27日 03:09
コメントありがとうございます。
当方ブログのTBの設定でうまく反映されなかったんじゃないかと思います。一時保留となるかもしれませんが、宜しければまたTBしてみて下さい。

ナビスコ杯の京都戦は景気良く勝って良い流れにしたいですね。

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