神戸を退け勝利~川崎フロンターレ

今日は等々力での神戸戦。
相手は最下位チームだが残留を賭けての戦いの為、油断は出来ないかったが、終わってみれは3-1で勝ちました。

川崎は先発に寺田が復帰、累積警告で出場停止の久野の代わりには原田が入り、また、ベンチにも怪我から復帰した黒津と先日引退を発表した相馬が入っていました。
一方、神戸は三浦淳はベンチスタート、FWには確か久しぶりの先発となる播戸が入っていました。

試合の方は開始早々に神戸の播戸が決定的なチャンスを作られるがシュートはゴールを外れ事なきを得る。その後も神戸に押し込まれていたが、10分過ぎにマルクスのFKをジュニーニョが押し込み先制すると、38分にはアウグストが久々にFKを直接決めて2点目。前半はそのまま2-0で終了となりました。

後半に入ると少し川崎が落ち着いてきたのか、押し込まれていたがそれほどチャンスを与えていないように見えたが、63分播戸に決められてしまい1点差となってしまう。

その後、神戸は、和多田、三浦、栗原と投入し得点を狙うが、終了間際に神戸のリスタートのボールをカットしたところから、我那覇が抜け出しDFを引き付けたところでジュニーニョにパスを供給。
ジュニーニョが落ち着いて決め3-1となり、その後も無難に試合を運びそのまま勝ちました。

後半はマルクスが倒されPKと思いきやシュミレーションのイエローの判定や我那覇が決めたと思いきや、反則となるなどちょっと得点に見放されたかと思った中で駄目押し点が取れたのが大きいですね。
神戸の方は前半開始早々の播戸のシュートが決まっていれば違う展開になっていたかもしれないかと思います。チーム状態と決定力の差ですかね。

川崎の方は今日は細かいミスがあり試合内容は良いとはいえないと思いますが、勝って終れたのは良かったかと。次回は集中を高めて試合に臨んで欲しいです。

さて、今日行われたその他の対戦で気になったところをいくつかあげると、
優勝争いはG大阪が浦和に競り勝ち勝ち点3を獲得。
鹿島はFC東京と痛い引き分け。
残留争いは東京VがC大阪に敗戦。柏は新潟に引き分けています。
この結果、優勝争いはG大阪が2位との差を勝ち点4差に広げ一歩リード。
残留争いでは、神戸が次節にも残留確定。東京Vもホントに崖っぷちになってしまいました。
あと、名古屋が最近勝ち点から見放され気がついてみれば、13位に落ち、16位の柏との勝ち点差は4まで詰まっています。

次節は長居でC大阪との対戦になりますが、マルクスが累積警告で出場停止となりちょっと不安ですが、一つでも順位を上げるためにも頑張って欲しいものです。

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この記事へのコメント

2005年11月12日 23:32
お世話になります。
今日は調子が良くない感じでしたね。浦和戦以前とは比べて気が抜けてしまったかなという感じですかね。
それでもしっかり勝つところは成長の証かと思います。

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